どこまでも金利を安く
クレジットカードと聞けばいかにもクリーンなイメージがありますが、キャッシングの金利はサラ金と同様に、利息制限法を超え、出資法ギリギリの金利設定をしているところも少なくありません。
平然とサラ金以上の金利を取っているところもあります。
業者によっては回収や取り立て部署を設けて、徹底した厳しい取り立てをしてきました。
クレジットカードを作るとショッピング以外にも利用額は少なくても、現金を借り入れできる機能が付いています。
そうすると、わざわざサラ金にいかなくても即日キャッシングが可能で、手軽に利用できるという結論に至るということにもなりがちです。
場合によっては、ショッピング機能も手伝い、簡単に返済が困難になってしまい、多重債務のキッカケにもなりうるのです。
ショッピング機能はともかく、現金が必要な場合は低金利ローンなどを利用するなどして、キャッシングにかかる返済利息を抑える工夫も必要です。
銀行系の消費者金融は、急ぎの入り用でも50万円以下なら即日融資しますし、最高利息でも18%ですから、アットローンなどの銀行グループのローンをして、賢い借り方を考えましょう。
2008年02月02日
<国内最強のカードローン>
銀行や銀行系グループが、消費者融資事業に乗り出して10年以上がたちます。
利ざやが大きいこの分野では、資金力や知名度がある企業がドンドン参入してきました。
なかでも成功を収めているのが、三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱銀行)が資本を支えるDCキャッシュワンや同系列のモビットです。
これらは、芸能人をメインキャラクターに置き、テレビやラジオなどのメディアに登場し、低金利キャッシングと即日性という特徴で、潜在的な顧客を一気に取り込みました。
JCBは、年間取扱高4兆9167億円、会員数4232万人の日本最大のクレジットカード会社であります。
カード業界の会員数が伸び悩むなか、順調に増加しています。
事業内容はクレジットカード業務や融資業務、信用保証業務など総合金融サービス業の他に異業種カードビジネスの受託業務や海外展開のグローバル事業など、従来のカード会社の枠を超えた多彩な顔を持っています。
全国24カ所の支店と支社があり、地方銀行など70社のFCネットワークを持ち、FC社と共に地域密着型ブランド展開を行っています。
JCBのユニークな点は、日本のカード会社として1981年に初めて海外へ進出し、日本唯一の国際ブランドとしての地位を築きました
海外旅行ブームを背景に独自の加盟店網を拡大し、現在、世界189の国と地域で978万店の加盟店ネットワークを展開しています。
また、海外の各主要都市にサービス窓口「JCBプラザ」「JCBデスク」を設け、日本語による情報提供を行っています。
最新のカードローン情報は、カードローンStyleで!
2008年01月10日
信用力の向上
カードローンやクレジットカードを利用する上で忘れてはならないのが、必ず返済しなければならないということです。
ローンは借りたお金を後で返す、クレジットは商品などの代金をあとで支払うという、借りる側にとってはとても便利なものですが、人からお金を借りているということには違いありません。
これを、お金を貸す側の立場で考えた場合、誰でも共通して考えることは、貸したお金は返済してもらわなければ困るということ。
借りる人には、約束どおり借りたお金を返済するというルールを守ってもらわなければなりません。
ですから、「信用」とは、お金を借りる側からいえば、こうしたルールを守るということでしょう。
借りたお金を約束どおりきちんと返済することを繰り返していくとは、より大きな「信用」を築きあげることにつながっていきます。
よく低金利ローンを利用できる人は、信用が高い人といわれていますが、銀行などのローンは、高額なお金を低金利で貸し出すため、返済力が高いと思われる人を優先して貸し出します。
また、最初の借入から返済を繰り返すことによって信用は向上し、より一層低金利ローンの利用枠が広がるという仕組みがあることを知っておきましょう。
融資を受ける場合は低金利で有名なモビットや、オリックスVIPローンがオススメです。
2007年12月09日
海外金利とは
海外金利をより実態に即して言うと外貨建て資金の貸借に適用されている金利の総称する用語です。
昨今ではわが国の短期金利および長期金利を読むに際しては、米国をはじめとした海外金利の動きを追うことは不可避になってきました。
とくに昨今では、海外市場でついたドル金利などが直ちにわが国の金利に響いてくるようになってきました。あるいは円そのものも海外市場で活発に取引されるに至っています。
さらには、円金利とドル金利との間には常に為替の直先のスプレッドを介して裁定が行われています。あるいは、東京市場でもドル資金自体が金融機関での間での取引の対象となっています(東京ドルコール)。
つまり、いまや国内金利だけを追っていてもなかなか金利の先行きが読めないという時代になっています。
この海外金利を読む際にも最もポピュラーなのは、やはり新聞の経済、為替、金利欄です。海外金利の最も重要なのは米FF(レート)、3ヶ月物TB、米国債30年といったところです。
最近話題の外国為替証拠金取引。金利生活を望むならFX 比較して、なっとくいく口座を持つことをお勧めします。
2007年12月09日
ヤミ金融
規制を強化してもなかなか減らないのが「ヤミ金融」です。むしろ最近になって増加傾向にさえあります。ヤミ金融とは法律で定められた以上の法外な金利で貸付を行う業者をいいます。
よく無登録の業者がヤミ金融といわれることもありますが、実際には彼らの多くが都道府県などの正式の登録を受けており、登録業者であることで借り手を安心させていうというのもひとつの手口になっています。
「正式な登録業者だから」ということで、借り手を安心させていうということができるほか、情報誌などに広告を打てるなどヤミ業者にとってはさまざまなメリットが生じます。登録自体は④万3000円の手数料を支払えば比較的容易にできるということもヤミ業者を生む温床になっています。
消費者金融をはじめとする貸金業には、出資法で決められた上限金利という制度があり、これを超える金利で貸し出しを行っているのはすべてヤミ金融なのです。一連の商工ローン問題で上限金利が引き下げられまいしたが、小規模な業者の中には、経営が立ち行かなくなり、結果的に「ヤミ化」せざるをえなくなった業者も多いといわれています。
<金融業者をお悩みなら>
三菱UFJフィナンシャルグループのアコムなら、知名度も抜群で低金利ローン老舗の消費者金融。しかも最近の金利引き下げに伴い、いっそう身近な金融業者になりました。
キャッシング比較の専門サイト、キャッシングのローン比較について、図を使ってわかりやすく説明します。
2007年11月23日